退職と転職・これから伸びる業界は?
せっかく退職や転職をするのであれば、これから伸びていく業界に入りたいですよね。各業界とも、新型コロナウイルス蔓延を機にガラリと状況が変わりました。そのため、これから伸びる業界には一体どのようなものがあるのでしょうか?
参考:成長戦略型M&Aとは?【10種類紹介】成功事例や事業承継型との違いも解説|株式会社ファイナンス・プロデュース」
1.伸びる業界:半導体業界
半導体とは、パソコンやスマートフォン、自動車などに埋め込まれている電子部品のことです。あまり知られてはいないかもしれませんが、私たちが利用しているほとんどの電子機器には、半導体が埋め込まれています。2021年は、半導体の供給不足が問題になるほど需要が高くなっていました。半導体は、人間にとって、なくてはならないもののひとつです。今後も、需要の上昇が見込まれることでしょう。
【半導体業界の転職に役立つ資格】
・半導体製品製造技能士
・CAD利用技術者試験
・英語の資格(TOIEC等) など
2.伸びる業界:インターネット通販(EC)業界
新型コロナウイルス蔓延に伴い、インターネット通販でショッピングする人が増えています。それにより、楽天やAmazon、ヤフーショッピングなどの大手通販サイト始め、他にもたくさんのインターネット通販の開設が進んでいるのです。今後、新型コロナウイルスが収束したとしても、インターネットショッピング業界は成長し続けることでしょう。また、インターネット通販が好調なのに合わせて、倉庫や物流業界も活発化することが予想されます。
【EC業界の転職に役立つ資格】
・通販エキスパート検定
・ネットショップ実務士検定
・ネットマーケティング検定 など
3.伸びる業界:IT業界
IT業界は、近年IoTやビックデータなど、急激な成長を続けています。現状では、DX(デジタルトランスフォーメーション)を導入している企業を増えており、今後もIT業界はさらに拡大する見通しです。しかし、IT業界と言っても、システムエンジニアやコンサルタントなど職種は様々存在します。そのため、転職する際は自分に合った職種を選ぶようにしましょう。
【IT業界の転職に役立つ資格】
・ITパスポート
・基本情報技術者
・システムアーキテクト など
4.伸びる業界:動画配信サービス業界
新型コロナウイルスの影響もあり、ステイホームが定常化しつつあります。家の中でゆっくりと過ごす時間が増えたこともあって、ネットフリックスやアマゾンプライムなどの動画配信サービスを契約した方も多いことでしょう。動画配信サービスは業界内の競争も激しく、幅広いコンテンツが追加されるなど、改良やリニューアルが繰り返されています。新型コロナウイルス収束後も、さらなるサービス向上を目指し、人気の勢いはとどまらないと言えます。
【動画配信サービスの転職に役立つ資格】
・英語の資格(TOIEC等)
・画像処理検定
・CGクリエイター検定 など
退職と転職・これから衰退する業界は?
ところで、今後伸びる業界があれば、衰退する業界も存在します。特にコロナ禍を機に、各業界の明暗が分かれてきていると言っても過言ではありません。以下に、今後衰退が予想される業界について詳しく説明します。
1.衰退する業界:アパレル業界
新型コロナウイルスによる影響で、多くのアパレルショップが大赤字となり、閉店や店舗縮小を余儀なくされました。また、インターネットショッピングが主流になっている現代では、店舗を構えて衣類を販売するのは古い印象もあります。新しいアイデアを生み出さない限りは、厳しい状況が続きそうです。
2.衰退する業界:士業
意外かもしれませんが、会計士や税理士などの「士業」も衰退が予想されます。
以前は、会計士や税理士などの資格を持っていれば、将来安泰というイメージがありましたが、テクノロジーの発展により、会計や税務の手続きが簡素化されました。つまり、自身で簡単にできるようになったため、税理士や会計士に、頼る必要が減ったのです。
今後さらに業務IT化が進むことにより、弁護士や司法書士なども、衰退する可能性が危惧されています。
退職後の転職活動は転職サイトがおすすめ!
転職活動を行う際には、転職サイトを利用し、有効活用していくと良いでしょう。ここからは、転職サイトをおすすめする2つの理由をご紹介していきます。早速、チェックしてみてくださいね。
1.転職サイトには豊富な求人がある
転職サイトの中には、全国で約8万件の求人情報を記載しているものもあります。検索時にフィルターをかけることで、自身の興味がある業界の求人情報を一気に見ることが可能です。また、求人が豊富にあるということは、それだけ選択肢が多いと言うこともできます。ハローワークのように1件に応募が集中することが少ないので、転職できるチャンスも増えることでしょう。
2.退職前でも気軽に検索が可能
退職前にハローワークに通っているところを人に見られてしまうと、周囲に言いふらされてしまい、会社内で気まずい思いをする可能性もあります。しかし、転職サイトであれば、誰にも見られることなく自身のスマートフォンで気軽に仕事探しをすることができます。
さらに、仕事の合間や通勤時に求人情報をチェックするというスキマ時間も活用できるので、とてもおすすめです。
まとめ
今後伸びると思われる業界は、以下の4つです。
- 半導体業界
- インターネット通販(EC)業界
- IT業界
- 動画配信サービス業界
気になる業界はありましたか?退職する際には、どの業界に転職すべきか迷いますよね。そのため、できるだけ事前に情報を集めておくことをおすすめします。焦って転職先を決めないように、転職サイトでたくさん求人情報を見ることを心がけましょう。
また、転職サイトのみではなく、転職エージェント網膜活用ができると、非公開求人への応募ができたりとより選択肢が広がります。
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